2015-11-14 15.19.07
高知県から山梨県北杜市に移住に来ているグループがあります。その名は『宇宙農民』。
変わったネーミングのこのグループの代表の宇宙農民さんは、みんなの街を応援してくれてる一人。

大阪からビヨンド自然塾の小屋作りワークショップに参加するために北杜市に滞在してくれていたW君を伴って二人でこの『基地』を訪れてきました。

W君は移住先を探しており、その候補地の一つが高知県ということで、今回の訪問に興味津々♪

自然環境が抜群! ~太陽光パネルと自然環境~

高知も自然が豊かだと思いますが、北杜市の自然も素晴しいです。彼らはやはりこの自然に惹かれて来たようです。『自然が豊かな土地で農的な暮らしをしたい』という思いを持つ人は結構多いと思いますが、彼らはそれを実践しています。
2015-11-14 15.18.23
人々を惹きつける北杜市の自然ですが、最近は少し違う流れも出てきています。
自然エネルギー推進ということで、森を切り倒して太陽光パネルを設置する事例が増えているのです。

自然エネルギーと自然環境、双方が上手くバランス取れるようになると良いですね~
(宇宙農民基地の周りにも広大な太陽光パネルが設置されています)

人間関係(人と人の繋がり)が大切!

宇宙農民さんのみならず移住者の多くが感じることだと思いますが、移住が楽しいものとなるかどうかは人間関係にかなり左右されます。まぁこれは移住にかかわらず、全てに通じますね。

しかし移住の時にはこれがかなり強く作用します。なんといっても周りにいる人達がまるで変わるわけですからね。人間関係を新たに築くのには時間がかかるだけではなく、考え方や風習などが異なることも多いです。

その点で移住先に知り合いがいるというのは、非常に心強いと思います。

高知から北杜市に移住した宇宙農民さんの元には彼女の高知の知人も加わっていますが、これは自然な流れなのでしょうね。

NPO法人みんなの街でやろうとしていることは、まさにこの部分ですね。
知り合いがいない事でハードルを高く感じる人達に、繋がりの場(『お試し滞在』)を提供したいと思っているのです。

セルフビルドという選択 ~建築へのハードルが下がれば~

2015-11-14 14.21.19
宇宙農民基地はメンバーの楠瀬君が自分で建てました。日本ではセルフビルドと呼ばれ、少しずつ認知されてきているようですが、まだまだ自分で家を建てるというのは一般的ではありません。

「自分で家を建てちゃうなんて、よほど建築に詳しいのだろう」と思うかもしれませんが、楠瀬君は全くの素人でした。まるっきり家作りなどはわからなかったそうなのですが、とりあえず始めたとのことです。

彼のような『やりながら考える』というスタンスは、『危なっかしい』、『向こう見ず』と思われることが多いのか、取る人はかなり少数だと思います。

しかしやってみて初めて気づくこと、やってみて初めて学べることというのは多いと思います。
楠瀬君は言っていました。

「わりとアバウトでも出来ることがわかったのは大きかったですね!」

最初はハードルが高いと思っていた建築が、やっていくうちにドンドンとハードルが下がったようなのです。

自分も先日ビヨンド自然塾で行った小屋作りワークショップでかなり建築に対するハードルが下がりました。
やはり自分でやってみるという経験を持つことは物凄く大きいです♪

宇宙農民さんなどは、農的な暮らしの一環として以下の様な活動もしています。
興味がある方はリンク先を御覧願います。

コワーキングスペース
コワーキングスペース

八ヶ岳コワーキング kichi
八ヶ岳オーガニックマーケット「ワンダフルベジタブル」

 

https://mina-machi.org/wp/wp-content/uploads/2015/12/2015-11-14-15.19.07.jpghttps://mina-machi.org/wp/wp-content/uploads/2015/12/2015-11-14-15.19.07-150x150.jpgヤスNews田舎暮らしセルフビルド高知県から山梨県北杜市に移住に来ているグループがあります。その名は『宇宙農民』。 変わったネーミングのこのグループの代表の宇宙農民さんは、みんなの街を応援してくれてる一人。 大阪からビヨンド自然塾の小屋作りワークショップに参加するために北杜市に滞在してくれていたW君を伴って二人でこの『基地』を訪れてきました。 W君は移住先を探しており、その候補地の一つが高知県ということで、今回の訪問に興味津々♪ 自然環境が抜群! ~太陽光パネルと自然環境~ 高知も自然が豊かだと思いますが、北杜市の自然も素晴しいです。彼らはやはりこの自然に惹かれて来たようです。『自然が豊かな土地で農的な暮らしをしたい』という思いを持つ人は結構多いと思いますが、彼らはそれを実践しています。 人々を惹きつける北杜市の自然ですが、最近は少し違う流れも出てきています。 自然エネルギー推進ということで、森を切り倒して太陽光パネルを設置する事例が増えているのです。 自然エネルギーと自然環境、双方が上手くバランス取れるようになると良いですね~ (宇宙農民基地の周りにも広大な太陽光パネルが設置されています) 人間関係(人と人の繋がり)が大切! 宇宙農民さんのみならず移住者の多くが感じることだと思いますが、移住が楽しいものとなるかどうかは人間関係にかなり左右されます。まぁこれは移住にかかわらず、全てに通じますね。 しかし移住の時にはこれがかなり強く作用します。なんといっても周りにいる人達がまるで変わるわけですからね。人間関係を新たに築くのには時間がかかるだけではなく、考え方や風習などが異なることも多いです。 その点で移住先に知り合いがいるというのは、非常に心強いと思います。 高知から北杜市に移住した宇宙農民さんの元には彼女の高知の知人も加わっていますが、これは自然な流れなのでしょうね。 NPO法人みんなの街でやろうとしていることは、まさにこの部分ですね。 知り合いがいない事でハードルを高く感じる人達に、繋がりの場(『お試し滞在』)を提供したいと思っているのです。 セルフビルドという選択 ~建築へのハードルが下がれば~ 宇宙農民基地はメンバーの楠瀬君が自分で建てました。日本ではセルフビルドと呼ばれ、少しずつ認知されてきているようですが、まだまだ自分で家を建てるというのは一般的ではありません。 「自分で家を建てちゃうなんて、よほど建築に詳しいのだろう」と思うかもしれませんが、楠瀬君は全くの素人でした。まるっきり家作りなどはわからなかったそうなのですが、とりあえず始めたとのことです。 彼のような『やりながら考える』というスタンスは、『危なっかしい』、『向こう見ず』と思われることが多いのか、取る人はかなり少数だと思います。 しかしやってみて初めて気づくこと、やってみて初めて学べることというのは多いと思います。 楠瀬君は言っていました。 「わりとアバウトでも出来ることがわかったのは大きかったですね!」 最初はハードルが高いと思っていた建築が、やっていくうちにドンドンとハードルが下がったようなのです。 自分も先日ビヨンド自然塾で行った小屋作りワークショップでかなり建築に対するハードルが下がりました。 やはり自分でやってみるという経験を持つことは物凄く大きいです♪ 宇宙農民さんなどは、農的な暮らしの一環として以下の様な活動もしています。 興味がある方はリンク先を御覧願います。 ■八ヶ岳コワーキング kichi ■八ヶ岳オーガニックマーケット「ワンダフルベジタブル」  ~皆で創る幸せのカタチ~