民宿やペンションなどの宿泊施設とはまるで異なり、ホームステイのような感じです。友達や親戚の家に遊びに来る感覚でお越しください!コンセプトは『誰もが使えるみんなの家』!

特徴

  • 実際の田舎暮らしをリアルに体験できる!
  • 暮らすように滞在!(全てセルフサービス)
  • 地域に溶け込む機会が得られる!
  • 低料金により長期滞在も容易に!
  • 合宿、セミナー会場としても使える!
  • 観光拠点としても!(登山の前泊など)

よくある質問 FAQ

お試し滞在って何?
何が経験できるの?
ホテルや旅館との違いは?
どんな施設があるの?
移住希望者以外でも使えるの?
移住支援などは受けられますか?
法律的にどうなの?

体験内容 ~どんな事ができるの?~

1)自分の家で暮らすように! ~何でも自分達で~

滞在中は自分の家に暮らすようにお過しください。料理、片付け、布団敷きなどのサービスは提供されません。キッチンや寝具はありますので自由にお使い頂けます。片付けや布団干しなどにご協力願います*1地域を知り、地元の方々と交流を深めるのには時間がかかります。そのために、お試し滞在は一週間くらいは連続でしたほうが良いと思います。休日と平日でも周りの動きは全然違ったりします。長期滞在で問題になるのは滞在費。そんな方々の力になれればと、みんなの街のお試し滞在では宿泊は追加料金無しでご利用可能*2
としています。布団やスペースなどの兼ね合いから、宿泊を希望する方は、事前にご予約願います。
※1;シーツを洗い、干す時間が取れない方などはできるだけシーツ持参に協力願います
※2;宿泊は無料ですが、翌日9:00以降滞在する場合にはもう一日分の体験料が必要となります。

2)地域探索

学校やスーパー、病院など、実際に暮らす際のイメージを掴むために場所を知っておくことは有効です。また、土日のみでなく平日の様子を知ったり、様々な気候、季節も経験しておくことをお勧めします。「夏は良かったけど冬は寒すぎた、、」「冬にこんなに日陰になるなんて知らなかった、、」等ということを回避できます。

3)交流・繋がり促進

お試し滞在の一番の利点はここにあると私(代表;ヤス)は個人的に思っています。当法人のスタッフやお試し滞在施設に滞在している人達(シェアハウスとしても利用している施設ではその住人も)、更には地域の人々と知り合い、話を聞けるだけでも移住へのハードルは下がると思います。移住のきっかけで物凄い大きなウエイトを占めるのは、、、実は「知り合いがいること」だったりするのです^^

また、お試し滞在施設はペンションなどと異なり、田畑に囲まれた普通の集落にあり、その集落への『ゲスト』のように扱われます。ピンと来ないかもしれませんが、実はコレ、凄いメリットなのです!田舎では外部から来た人は『よそ者』とみなされ、なかなか受け入れてもらいにくいものなのです。それが”集落内の知り合いの知り合い”すなはち『ゲスト』として扱われるために、距離がグンと近くなるのです。これは次の情報収集にも活きてきます♪
参照『お試し滞在の大きなメリット』

4)情報収集・仕事探し

地域に受け入れられ、知り合いができるとローカルな情報が入ってくるようになります。インターネットではいくら調べても出てこないような情報が入ってくるようになるのです。田畑を借りたい人、空き家を探している人、仕事を探している人、、、望む情報が得られるか、地域の人々に聞いてみたらいかがでしょうか?”知り合いの知り合い”とみなされれば、色々と親身に応えてくれますよ^^

5)田舎暮らし体験

せっかく田舎に来たのであれば、田舎ならではの体験をするのがオススメです。

  • カマドや囲炉裏での調理
  • 畑作業
  • 自然体験
  • 改修・DIY

田舎暮らしお助けサービス・移住支援(オプション)

いきなりお試し滞在と言われても、アドバイスが無いと十分に堪能することが難しい場合もあるかと思います(特に4の自然体験と2の交流・繋がり促進)。そのため、当法人ではオプションで『田舎暮らしガイド・相談』などのサービスも提供しております。お気軽にご相談ください。

■田舎暮らしガイド、相談

「滞在中、何をしていいかわからない」、「どうやったら地域の方々と仲良くなれるだろう?」、、、様々な悩みを持つ人は多いでしょう。地域との繋がりを持つ相談員が相談にのらせて頂きます。
また、お車を持っていない方などのために、ご希望により地域を車でご案内することも可能です。(別途ガソリン代などが必要)

大自然に囲まれたビヨンド自然塾の農園などもご紹介できます。
サウンド・オブ・ミュージックのような環境が日本でも得られるという事を実感できると、世界観は変わっちゃったりします^^

■先輩移住者からのアドバイス

「この地域で既に農業をしている人を紹介して欲しい」、「実際にセルフビルドで家を建てた人に会ってみたい」などなど、そんな希望を持つ方に先輩移住者と実際に会って話せる機会を提供いたします。

体験の様子

  • イメージ;このページのトップにあるギャラリー(カルーセル)を御覧願います。
  • 紹介記事;ブログの”田舎暮らし”などを御覧願います。

施設紹介

=現在稼働中のお試し滞在施設=

料金詳細

基本料金

■ お試し滞在体験料/日;大人一人 2000円、小学生以上一人 1000円
家族割引あり;家族(一世帯)の場合は大人一人2000円。追加は大人一人1000円、子供一人500円(上限;3500円。世帯の異なる家族は別料金となります)

オプション料金

■ 田舎暮らしガイド、相談(1グループ)3000円/時間 (車移動ありの場合は追加で50円/km)
■ 先輩移住者からのアドバイス(1グループ)2000円/時間
■ お試し滞在施設への送迎(お試し滞在施設により料金は異なるのでお問い合わせください)

~料金計算例~

ケース1)参加者;大人二人(家族でない場合)
1日目;ゆっくり近所を散歩、宿泊
2日目;『田舎暮らし相談』しながら10kmの道程を連れて行ってもらう(三時間)、宿泊
3日目;近くの山に登山に行き、山小屋で宿泊
4日目;登山から施設に戻り、温泉へ。夕方にチェックアウト。

【基本料金】
お試し滞在体験料2人分(2000+2000)☓4日間=16000円

【オプション料金】
田舎暮らし相談3000円☓3時間+車移動50円☓10km=9500円

合計;20000円+9500円=25500円

ケース2)参加者;大人二人、子供一人(家族)
ケース1)と同内容の場合

【基本料金】
お試し滞在体験料3人分(2000+1000+500)☓4日間=14000円

【オプション料金】
田舎暮らし相談3000円☓3時間+車移動50円☓10km=9500円

合計;20000円+9500円=23500円

予約~ご利用の流れ

1)滞在プラン作成

お客様の希望を聞き、それに適したプランを提案させて頂きます。
・施設選択
・田舎暮らしガイドなどのオプションの付加検討

2)お見積もり

見積もりをメールや電話でお伝えします。

3)予約・申し込み

プランや見積もりにご納得いただけた場合、日程を決めて予約をお願いします。

4)到着日

・送迎(オプション)
・鍵渡し、施設及びハウスルール説明

5)滞在期間中

・ご自由にお過ごしください
・田舎暮らしガイド・相談(オプション)

6)最終日

・鍵返却
・送迎(オプション)
・体験談提出(もしよろしければお願いします!)

==利用の際のご注意==

ご利用前にお試し滞在施設のご利用方法及びハウスルールをお読み願います。

レビュー(体験者の声)

■30代男性
移住に対する心理的ハードルが凄く下がった!「いきなり移住ではなく、遊びにくればいいんですね!」まわりの人達は、遠目に見ますよ。土日に来るくらいだと弱いですね。平日もいるようであれば、地元の方から声をかけやすくなります。

■30代女性
移住体験、とてもすばらしい試みだと思います。私は3年前、震災をきっかけに東京から甲府へきたのですが、もしそのときに、こういった体験ができたら、北杜へ移住していたかもしれません。北杜暮らしは、今でも憧れます。

■30代女性
いろいろと為になる楽しいお話を聞かせていただいて本当にありがとうございました!おかげでとても充実した時間を過ごすことができました(^^)古民家体験、大満喫しております♪

■40代男性
昨日は貴重な体験をありがとうございました !でも、ホントにユニークな発想で生きてらっしゃいますね。そんな生き方ができる人間が一人又一人と増えていったら、どんなに面白い世の中になることでしょう。そして、新しい時代のモデルパターンが示せれたら、それに惹かれる人々もきっと多いはず。私も、自分の足で歩いてみて、また色々な方と接するたびに何かが見えてくる思いです。

■30代女性
ビヨンドへは今年初めて行き、色んな驚きや発見が短時間で目まぐるしく起きました。2時間ほどの見学はこれから生きていく上ですごく大切な部分であることが感じられた気もします。(とにかく、楽しかった!)説明下手な私では毛頭つたわらないほどですので、百聞は一見にしかずという言葉がすべてなのでぜひ行かれるのが良いと思います。山梨県内のいくつかの場所にここ4年ほど足を運び、自分たちが住むイメージを毎回していますが、今回のビヨンドさんへの農場見学とみんなの家に泊まらせていただいたことで、住むというイメージがすごくリアルになったと思います。また、自分の性格の問題でもあるかもしれませんが、なかなか今の生活で人との繋がりがうまくできないことが多く、モヤモヤすることが多いなか、一泊二日だったのだけれど、もっと繋がれる、繋がりたい!という想いが強まりました。私は、繋がり方を知らないのだということにも気付かされました。

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