【2018.7月更新】
・地域の方々や行政から地域活性、地域資源の活用方法についての講演(述べ9回)やアドバイスの依頼(8回)を受けるようになった。
・雑誌掲載や口コミなどで徐々に認知度が上がり、体験を希望する方や移住につながる方が増えてきた。お試し滞在施設を拠点に知り合いを作ったり、住居を探せるようになり、それも移住を容易にしている(自然・田舎暮らし体験;述べ1400人、移住;述べ27組)。
・滞在施設の運営・新規開設;明野町の古民家を改修し、なんとか人か泊まれるところまで改修が進んだ。イベントの休憩場所などにもすでに活用できている。

【支援者・理解者の広がり】
インターン生が一人加わり、ボランティアも毎日のように来てくれるようになった。地域資源を活用したライフスタイルを支持してくれる人もすごく増えており、それらの方がボランティアに来たり、イベントに参加してくれている。実績を認めてくれた市との協同体制ができ、国の事業として明野町のお試し滞在施設開設・運営を進めている。

【ひと、まち、くらしづくりの観点からの活動の意義】
ひと;田舎暮らしを望む人と、現地の人との繋がりが出来、安心感 を生んでいる。
まち;放棄されている土地や空き家が活用され、町にぎわいが出ている 。
くらし;自然の恵みを活用できることを知ってもらうことで生きる安心感を得てもらっている 。特に引きこもりの方などに大きな安心感を与えている。