NPO法人みんなの街の事務所があり、自然体験を提供するためにお借りしていた物件を借り続けることができなくなりました。存続のため、残された道は一つ、物件の『買い取り』。

自分たちでは資金が不足しているため、この度、クラウドファンディングに挑戦することにしました!

クラウドファンディングページ

クラウドファンディングページ ~「ありのままに生きる」を文化に!勇気や希望を与える人生の学び場を継続させたい~

NPO法人みんなの街とビヨンド自然塾という二つの団体の代表をしている室田と申します。私は、人々が笑顔で目がキラキラしている、そんな光景を見るのが好きです。しかし、残念なことに生きる上で苦しさを感じている人が多いようにかんじます。便利になり、物も溢れる時代ですが、心のゆとりは持てていません。自分の情熱やワクワク感からではなく、義務感や、他に選択肢がないという理由で忙しく動いています。これだと精神的に疲れてしまうのは当然です。気力がなくなるのが当然です。自分はこの流れを変えたいと思っています。

「ありのままに自由に生きる」のが、当然とみなされる文化を作りたいのです。そこでキーとなるのが人々の”意識”です。意識をいい方向にもっていくことができれば、自然とそれは文化となり、世界は変わります。

自分は意識の重要性や変え方を知っており、それを人に伝えることができます。よって、既存の文化から新しい文化へ変えていく際に、超えなくてはならないハードルを下げる触媒として働くことができます。そんな自分がいれば、世界は変えられると図々しくも考えています。

そして現在、それを実現するために『人生の学び場』を提供しているのですが、その拠点やフィールドが使えなくなってしまう可能性が出てきました。活動の継続及び、新しい文化作りは、自分たちだけの力では成し遂げることができません。活動に意義を感じていただけたら、是非とも協力をお願いいたします。

代表作:   

 ・『思考は現実化する』が本当かを突き詰めるため、仕事にも出ずに9年も真理探求をした結果、、、、『信じる力』が生まれ、神秘体験が繰り返されるようになった話   

 ・『0点なんて最高じゃん!』何でも遊びにすることで、高3の半年で偏差値が31から75まで上がってしまった話 ~顔が輝かないようでは実力は発揮できないよ~    

入社試験に落ちながら、面接官に思いをぶつけることで逆転合格!特別待遇(何してもいい!)にまでなった話

今の日本には「常識という無言の圧力を周りから感じ、人々が自由な選択をしにくい」文化がありますが、これは大きな社会課題と考えています。自らが進んで行動するのではなく、人に言われてしかたなく動くということは大きなストレスとなり、ひきこもり、不登校、うつ病、更には自殺などの要因になっています。ストレスが大きい社会人が精神的に疲れるのはよく見られるケースでしたが、最近では子供たちにまで同じような症状が出始めています。子供の不登校の理由の半分以上は無気力・無関心だそうです。元気がない大人たちを見て育てば、元気がない子供たちが増えるのは当然な気がしており、この課題を解決することが多くの人々にとって非常に重要なことだと考えています。

==活動場所==

 ありのままの自分を大切にする文化を!

今の世の中は周りの目を気にしすぎていると思います。周りから責められないように、自身を防御するためのルールをそれぞれが作り、押し付けあっているように感じるのです。そしてその流れを、”常識”と呼ぶ人まで増えてきています。それで皆が幸せになれているのであれば問題ないのですが、どうも、その”常識”に息苦しさを感じる人の割合が物凄く多いように感じるのです。ということで、私がこのプロジェクトで実現したいことはこれです。

「常識という無言の圧力を周りから感じ、人々が自由な選択をしにくい」文化を解消し、
「誰もが自分の気持ちに素直に、ありのままに生きるのが当たり前」という新しい文化を作ること。

文化を作るのなんて難しそう…と思われるかもしれません。たしかに、個人の力とかでは無理ですが、皆で協力すれば可能です。実際、自分の身の回りではこのような流れが頻繁に起こっており、生き方に関する考え方、感じ方が変わった人が沢山います。

新しい文化が出来上がり、それに触れた人が「こんな文化良いな!」と思い、他の国でも広げて行ってくれたら、日本のみならず、世界を変えることになります。それが自分がやりたいことです。

さて、今回の新しい文化を作るためには、下記の二事項が必要となります。

1)意識の重要性を伝え、変え方を学べる場、機会があること

2)新しい文化づくりを理解する人を増やし、周りに波及する連鎖を生み出すこと

==活動の様子==

 1)意識の重要性を伝え、変え方を学べる場、機会があること

■現状の文化が上手くいっていない理由

誰もがありのままに生きたいと思いながらも、文化がそうなっていないのには理由があります。それは、現時点で多くの人が

理由1)”自分はありのままに生きたい”と思いながらも、”他人がありのままに生きるのは許せない”という気持ちを持っているからです。また、

理由2)”自由に行動するには他人からの信頼を得る必要があり、責任も伴う”ことを受け止めていないからです。”

他人がありのままに生きるのは許せない”の例:「ちょっとあんた、宿題はやったの?」「お前、仕事まだ見つかってないのか?」

”起こる出来事すべての責任は自分が持つという覚悟がない”の例:「あー、うちの会社ブラックで、本当嫌になっちゃう。他にいい会社無いかなぁ。」本当に自由になりたければ、そのような会社を自分で作ればいい。しかしそれはリスキーであることを知っているから、その手段はとらない。

ではどうしたら、その状況を変え、ありのままに生きる文化を作るにはどうすれば良いのか?これをイメージしやすくするために、一つの例を挙げます。日本には素晴らしい文化があります。貴重品が落ちているのを見つけたとき、大抵は警察やサービスカウンターに持っていくなど、持ち主のところに戻るように人々が動きます。

これは世界的に見ると非常に稀だと思います。他の国では、落とし物は帰ってこないのです。

「うちの国ではありえない!」「信じられない、驚きだ!」

その文化を経験した外国人は驚き、そして称賛するのです。

さてこのように、外国人からすると、憧れはしても、実現は無理だと思う文化を、我々日本人はなぜ作ることができたのでしょうか?(できればすぐ先を読まず、数分でも考えてもらえると嬉しいです)

【物件の一部である田んぼの様子】

日本の場合、自分のことだけでなく相手のことも仲間のように思いやっているのです。これはものすごく大きな違いです。

”持ち主の人、困ってるだろうから、警察に届けてあげよう”

自分を思いやることは誰もが当たり前にしますが、他人のことも”自分と同じように”思いやるということは、多くの人々にとって凄く難しいのです。

だから、日本以外の国では、落とし物が持ち主に戻る文化を作るのが難しいのです。

ここで話を本題に戻すと、理由1)”自分はありのままに生きたい”と思いながらも、”他人がありのままに生きるのは許せない”という気持ちがあるのは、まさに、他人のことも”自分と同じように”思いやるということができないからです。

落とし物を拾ったときには、相手を”自分と同じように”思いやることができる我々日本人が、なぜ、他人がありのままに生きることに関しては、同じようにできないのでしょうか?実はこの答えが、先程の理由2)と関連してくるのです。

多くの人々は、理由2)の状態(自由に行動するには他人からの信頼を得る必要があり、責任も伴うことを受け止めていない)であるため、言動に説得力がなくなり、相手からの信頼を十分に獲得できていません

そのため相手からすると、”あなたがありのままに生きるのは許せない、心配だから ”となるのです。

普段遊んでばっかりで勉強をしていない子供を見ると、「あんた、勉強したの?!」となるのは、”私が言わないとあなたちゃんとやらないじゃない”という不信感があるからです。

ではどうすればよいか?まずは皆が、理由2をクリアすればよいのです。そうすれば、自然と理由1もクリアされます

「簡単に言うけど、そんなの、普通できないよ!」

そう思いますか?それこそまさに、外国人が日本人の「落とし物を届ける文化」に感じた感情です。周りからは無理のように思えても、我々はその文化を実際に作れているのです。「ありのままに生きる」文化も絶対にできます。

ただ、具体的にどうすればよいのか見えずに、途方に暮れる人も多いでしょう。そこで私の出番です。説明すると長くなるのでここでは割愛しますが、課題である理由1と理由2の状態から脱却するための方法を、私は伝えることができるのです。理由1や理由2である状態の人と話していると、その要因が何で、それをどうすれば改善できるかが見えるのです。これは自分が9年間の精神探求をして身についた特殊能力みたいなものです。

物件を借りた当時

皆で一生懸命改修した後

■人生の学び場活動拠点を継続させたい(ファンディングの目的)

「意識の重要性を伝え、変え方を学べる場、機会」に関しては、既に自分は提供しています。しかしながら、現在、その活動の存続が危ぶまれています。これまで利用させていただいていたフィールドや古民家がもうすぐ使えなくなるかもしれないのです。

というのは、これまで地権者からご厚意でお借りしていた物件ですが、貸すのをやめて売ってお金に変えたいという話を頂いたのです。その金額は我々だけでは集めることができず、今回のプロジェクト立ち上げに至りました。

自分は幸せな世界を作りたいと本気で考えており、そのためにはまず、自分ができる範囲で人の役に立とう、人を幸せにしよう、との思いで活動しています。その結果、お金がない人からはお金は取らずに、一年以上の滞在を受け入れたことも何度もあります。

「お金がない自分でも住む場所は得られているし、それを人に提供することもできる。田畑を耕せば食べ物も提供することができる。だから君も夢と希望をもって生きていいんだよ。」と人々に伝えたかったからです。

ただ、そんなやり方では、経営的に存続が難しいのは承知の上でした。むしろ自分でもよく続けられたなという感じで、既に11年継続できていますが、それらはいつも周りからのお力添えがあったからです。

しかしながら現在、お金がないと存続できないという状況に陥っています。そしてもし、結果的に活動が存続できなくなったとしても、やはり今までのやり方に全く後悔はありません。

ありのままに生きることができるという文化を作るには、実際にありのままに生きている人が、自身の人生を通して、周りに示す必要があり、自分はただそれを成し遂げたいのです。

そしてもし、人々から協力を得ることができ、今回、活動を継続することが出来るようであれば、活動に意義を感じる人がいると知れて非常に嬉しいですし、モチベーションが更に上がってしまいますね^^

そして一番嬉しいのは、それにより、他の人達に夢や希望を与えることができることです。

「お金がなかったとしても諦める必要はないんだ。」「やる気があれば進むことはできるんだ。」「自分だけではできなくても、人と協力すれば成し遂げられるんだ!」

それこそ、文化を作る一歩になると思っています。

もし、このプロジェクトに賛同していただけるのであれば、活動継続のための拠点+フィールド物件買取にご協力をお願いします!自分は、人々の幸せにつながる文化を作ることで応えさせてもらいます。

2)文化を作るための、意識の波及

もうひとつの必要事項は2)新しい文化づくりを理解する人を増やし、周りに波及する連鎖を生み出すことです。

人生の学び場活動を継続することができれば、ある程度の数の人々に意識の重要性や、変え方を教えることはできます。しかし新しい文化を作るためには、本気でそれを信じ、それを当然とした行動をする人が一定以上の割合になることが必要です。

現状を見ると、今の文化においては、人々は抑圧した状態にあり、自分が作ろうとしている文化においては、人々は解放・自由な状態となります。

自分は元化学者なので化学に例えると、今の文化から新しい文化への移行は不可逆反応のように進むと思います。どういう事かというと、不安定な状態から安定な状態への移行は起こっても、その逆の不安定な状態に戻る移行は起きないということです。木などが燃えるときの燃焼反応が良い例ですね。火さえつけてしまえば、自動的に熱を発しながら燃えて炭や灰になりますが、炭や灰が熱を吸収しながら木に戻ることはありません。

自分の役割

自分の役割は二つあり、一つは

■人の心に火を着けること。

そしてもう一つは、

■反応が進んだ先、すなわち新しい文化においては、人がより安定した状態になると伝える事

です。

そして、このプロジェクトを見てくださっている皆様方にもやってもらいたいことがあります。燃焼反応は不可逆反応ですが、途中で火が消えてしまうことはよくあります。あたらしい文化を作るには、ちょっとやそっとの風では消えないくらいに火を大きくする必要があります。

 皆様に協力してもらいたい事

皆様には、この『火を大きくする』ことに力を貸してほしいのです。火を大きくする方法はいくつか考えられます。

■自らの意識に火をつける

自らありのままに生きると決心し、周りの人々がありのままに生きることを心から尊重し、応援する。

■周りに火が付くように動く

自らに火がついているのであれば、それを伝え、まだ火がついていない場合には、火のつけ方を知っている人や、すでに火がついている人を紹介する。

■ところどころに火がついていることを周知する

文化を作るには、自分以外に、大多数の他の人たちも同じ思いだということを互いに認識できることが必要です。性的マイノリティなどが理解されるようになったのも、それを認める人が増え、理解者が増えたからです。『私はありのままに生きる。あなたにもそうあってほしい』という意思表明がされていけば、他の人たちも表明しやすくなっていくと思います。本プロジェクトのリターンにキーホルダーやステッカーがありますが、それらを着用することが意思表明の助けになるかと思うので、もし良かったらご利用ください。もちろん、それらは使わずに、ご自身での自由な方法で意思表明してもらえれば、バッチリOKです。

私と皆さまが力を合わせることができれば、新しい文化は絶対にできます。協力してくれる皆様への私からのリターンは、『新しい文化を作ることで、より幸せな世界がもたらされる』ことです。そして、これは私へのリターンにもなります^^あと、個人的に思うのは、同じ理念を持ち、共に活動してくれる人がいたとすれば、その活動をできること自体が楽しいということです。子供で言ったら、皆で鬼ごっこしようよ!というのと同じ感覚です(おにごっこが面白いので)。

「皆で新しい文化を作ってみようよ!やりたい人、この指、と~まれ~」

現在運営している二つの団体を通して、これまでに様々な活動をしてきていますが、ここではこのプロジェクトに関する部分に限って紹介し、それぞれの団体の活動詳細は各HPを参照願います。

・特定非営利活動法人みんなの街:移住支援、フリースクール、田舎暮らし体験滞在など。HPはコチラ

・ビヨンド自然塾:自然体験、自分探し支援、精神探求講座など。HPはコチラ

## 人生の学び場

一般に学びというと、知識やスキルを習得することだと思いますが、それだといつまでも不安はつきまとい、行き詰まります。それらはあくまで手段であって、目的ではないからです。では目的とは何でしょうか?

大学に入ること?
資格を取ること?

それも間違いではないかもしれませんが、自分が聞きたいのは、本当の人生の目的は何なのか?ということです。

大学に入るために生まれてきたわけではないでしょう?就職するために生まれてきたわけではないでしょう?

自分は人々に、この真の目的が何であるかを気づいてもらい、そこに向かって素直に進んでもらうための場として『人生の学び場』を運営しています。そこで、ありのままの自分の感情に従うことが、いかに重要であるかを教えています。

(注:ここでのありのままの感情というのは、短絡的な考えによってもたらされる感情とは異なります。例えば、”さっきのでイラッとした”みたいな時に、イライラ感に従うのが良いということではないです。ここの解釈は難しいと思うので、人生の学び場では講座として教えています。)

自分は以前、世界を変えるにはパワーが必要だと思っていました。そのため、当初は自身のパワー(知識、技術、財力など)を得ることに力を注いでいました。しかしながら、世界を変えるのに必要なパワーを得ることは容易ではなく、また、パワーで強引に世界を変えるのは無理がある、それどころか、意味が薄いと感じるようになったのです。

それだと皆がパワーに頼り、競争は止まず、パワーがない人々には希望を与えることができないからです。

ではどうしたら良いのか?それを必死に考えたところ、自分がたどり着いた答えは”世界ではなく、人々の意識を変えること”でした。

そうすれば自然に世界は変わることに気づいたのです。

例えば、もし、すべての人々が”お金はゴミだ”と本気で信じたら、その瞬間、お金は本当にゴミになります。パワーが必要となるシステム変更なども必要なく、いきなりそれは引き起こされます。それほど意識の変化というのは大きいのです。幸せな世界を創るか、居心地の悪い世界を創るか、それは我々の意識次第です。これほどパワフルで、重要な『意識』について、どのように向き合い、付き合っていけばよいのかを、人生の学び場では教えています。

■人生の学び場で学べること

・意識、心の重要性とその意味・外ではなく、自分の内部に答えを見だす方法

・不安を解消し、希望が満ちる意識の持ち方

■具体的な活動内容

・内観ワークショップ+瞑想

三日間泊まり込みで自分の内面を見てもらいます。起こっている出来事と自分の感情の関係性に気づき、本来望むものが何かを見えるようになってもらいます。参加者が自分の力だけで内面を深く見るのはかなり難しいので、そこをサポートします。

・精神探求講座(オンライン対応)

2時間くらいの講座が全10回。週1くらいのペースで進めます。 いままでの常識がすべて吹き飛ぶ内容です。心が世界を作っているということを、実際に体感してもらうためのコースです。受け入れられるタイミングでないと、理解・吸収するのは難しいです。ただ、真に身につけることができたとすると、『不安』や『不満』などという感情は思い浮かばないようになるでしょう。

・生きる力向上講座

一泊二日が全8回。5月~1月の年間を通して通っていただく講座です。 衣食住が満たされれば、心にゆとりが生まれます。その衣食住の無理のない満たし方、がむしゃらに自給自足するのではなく、周りと協力することで緩やかに生きることができることを学びます。

## 安らぎを得る居場所

意識について学び、精神的に成長するためには、ある程度の心の余裕が必要です。

まずはちょっと立ち止まり、内面を見ることが重要なのですが、眼の前が忙しすぎると、内面を見る心の余裕は持ちにくいでしょう。例えば、溺れている最中に、次に溺れないようにするには、どうすればいいかと考えるのは難しいのです。

そんな人々にとって、大自然に囲まれ、助け合いの精神を持つ人や、内面を見つめている最中の人々が集まるビヨンドは、内面を見るのに最適な場所です。都会の喧騒から離れた、秘境のようなシチュエーションで、自然の恵み(食料、燃料など)を感じたり、周りからの情報(広告、人の意見など)に邪魔されにくい環境に身を置くことで、次第に心に余裕が生まれてきます

そして、”人と協力し、やる気さえあればわりと生きていける”という安心感が湧いてくるのです。

ほとんどの人は不安を払拭するために、自分の能力を上げ、競争に勝つことを目指して努力します。自信を得ることに必死になっています。そのやり方では、ある程度まで自己肯定感を上げられますが、完璧な自信を得るには至りません。むしろ、常に勝ち続けないなければいけないというプレッシャーが、大きくのしかかってくるでしょう。

我々が提供している”安らぎを得る居場所”では、まるで違う方法で自己肯定感を上げてもらっています。ここでもキーとなるのが”意識”です。

失敗というもの自体が存在せず、起こっている出来事はすべてニュートラル(良くも悪くもない)で、学びの機会であると教えています。失敗と呼んでいるものは、成功のためのただのデータ取りなのです。

「そちらの方向に進むとあまり良くないよ。次から違う道を進んだら良いよ。」と教えてくれているのです。

実際に共に活動しながら、うまくいかなかった時にも「次はもっとうまくできそうだね!」と笑い飛ばしていれば、いつも元気に楽しくいられます。そうして心のゆとりを持てるようになっていくのです。来た時は暗い顔をしていても、最後は笑顔で帰ってゆく。こんな光景をいつも見ています

2024.1月 クラウドファンディング開始 

2024.2月 クラウドファンディング終了

2024.3月 物件買い取り、活動継続!

2024.3月 リターン発送開始

物件買取価格1000万円のうち、200万円を自己資金、残りの800万円を支援金でまかないたいと思っております。目標金額以上のご支援は、運営費に活用させていただきます。常に人手不足なので、スタッフが雇える余裕が持てるようになったら嬉しいです~    

・リターン必要経費:15%

上記経費を引いた残り800万円まで:物件買取代金に購入した物件はNPO法人みんなの街所有とし、自分がいなくなっても人のために使える施設として残すつもりです。

・それを超えた金額:運営費(活動経費、活動拡大やスタッフ補充など)

https://mina-machi.org/wp/wp-content/uploads/2024/01/ありのままに-生きるを_R.jpghttps://mina-machi.org/wp/wp-content/uploads/2024/01/ありのままに-生きるを_R-150x150.jpgヤスNews未分類クラウドファンディングhttps://www.youtube.com/watch?v=HivJfvl9cE0&t=13s NPO法人みんなの街の事務所があり、自然体験を提供するためにお借りしていた物件を借り続けることができなくなりました。存続のため、残された道は一つ、物件の『買い取り』。 自分たちでは資金が不足しているため、この度、クラウドファンディングに挑戦することにしました! クラウドファンディングページ ~「ありのままに生きる」を文化に!勇気や希望を与える人生の学び場を継続させたい~ NPO法人みんなの街とビヨンド自然塾という二つの団体の代表をしている室田と申します。私は、人々が笑顔で目がキラキラしている、そんな光景を見るのが好きです。しかし、残念なことに生きる上で苦しさを感じている人が多いようにかんじます。便利になり、物も溢れる時代ですが、心のゆとりは持てていません。自分の情熱やワクワク感からではなく、義務感や、他に選択肢がないという理由で忙しく動いています。これだと精神的に疲れてしまうのは当然です。気力がなくなるのが当然です。自分はこの流れを変えたいと思っています。 「ありのままに自由に生きる」のが、当然とみなされる文化を作りたいのです。そこでキーとなるのが人々の”意識”です。意識をいい方向にもっていくことができれば、自然とそれは文化となり、世界は変わります。 自分は意識の重要性や変え方を知っており、それを人に伝えることができます。よって、既存の文化から新しい文化へ変えていく際に、超えなくてはならないハードルを下げる触媒として働くことができます。そんな自分がいれば、世界は変えられると図々しくも考えています。 そして現在、それを実現するために『人生の学び場』を提供しているのですが、その拠点やフィールドが使えなくなってしまう可能性が出てきました。活動の継続及び、新しい文化作りは、自分たちだけの力では成し遂げることができません。活動に意義を感じていただけたら、是非とも協力をお願いいたします。 代表作:     ・『思考は現実化する』が本当かを突き詰めるため、仕事にも出ずに9年も真理探求をした結果、、、、『信じる力』が生まれ、神秘体験が繰り返されるようになった話     ・『0点なんて最高じゃん!』何でも遊びにすることで、高3の半年で偏差値が31から75まで上がってしまった話 ~顔が輝かないようでは実力は発揮できないよ~     ・入社試験に落ちながら、面接官に思いをぶつけることで逆転合格!特別待遇(何してもいい!)にまでなった話 今の日本には「常識という無言の圧力を周りから感じ、人々が自由な選択をしにくい」文化がありますが、これは大きな社会課題と考えています。自らが進んで行動するのではなく、人に言われてしかたなく動くということは大きなストレスとなり、ひきこもり、不登校、うつ病、更には自殺などの要因になっています。ストレスが大きい社会人が精神的に疲れるのはよく見られるケースでしたが、最近では子供たちにまで同じような症状が出始めています。子供の不登校の理由の半分以上は無気力・無関心だそうです。元気がない大人たちを見て育てば、元気がない子供たちが増えるのは当然な気がしており、この課題を解決することが多くの人々にとって非常に重要なことだと考えています。 ==活動場所==  ありのままの自分を大切にする文化を! 今の世の中は周りの目を気にしすぎていると思います。周りから責められないように、自身を防御するためのルールをそれぞれが作り、押し付けあっているように感じるのです。そしてその流れを、”常識”と呼ぶ人まで増えてきています。それで皆が幸せになれているのであれば問題ないのですが、どうも、その”常識”に息苦しさを感じる人の割合が物凄く多いように感じるのです。ということで、私がこのプロジェクトで実現したいことはこれです。 「常識という無言の圧力を周りから感じ、人々が自由な選択をしにくい」文化を解消し、「誰もが自分の気持ちに素直に、ありのままに生きるのが当たり前」という新しい文化を作ること。 文化を作るのなんて難しそう…と思われるかもしれません。たしかに、個人の力とかでは無理ですが、皆で協力すれば可能です。実際、自分の身の回りではこのような流れが頻繁に起こっており、生き方に関する考え方、感じ方が変わった人が沢山います。 新しい文化が出来上がり、それに触れた人が「こんな文化良いな!」と思い、他の国でも広げて行ってくれたら、日本のみならず、世界を変えることになります。それが自分がやりたいことです。 さて、今回の新しい文化を作るためには、下記の二事項が必要となります。 1)意識の重要性を伝え、変え方を学べる場、機会があること 2)新しい文化づくりを理解する人を増やし、周りに波及する連鎖を生み出すこと ==活動の様子==  1)意識の重要性を伝え、変え方を学べる場、機会があること ■現状の文化が上手くいっていない理由 誰もがありのままに生きたいと思いながらも、文化がそうなっていないのには理由があります。それは、現時点で多くの人が 理由1)”自分はありのままに生きたい”と思いながらも、”他人がありのままに生きるのは許せない”という気持ちを持っているからです。また、 理由2)”自由に行動するには他人からの信頼を得る必要があり、責任も伴う”ことを受け止めていないからです。” 他人がありのままに生きるのは許せない”の例:「ちょっとあんた、宿題はやったの?」「お前、仕事まだ見つかってないのか?」 ”起こる出来事すべての責任は自分が持つという覚悟がない”の例:「あー、うちの会社ブラックで、本当嫌になっちゃう。他にいい会社無いかなぁ。」本当に自由になりたければ、そのような会社を自分で作ればいい。しかしそれはリスキーであることを知っているから、その手段はとらない。 ではどうしたら、その状況を変え、ありのままに生きる文化を作るにはどうすれば良いのか?これをイメージしやすくするために、一つの例を挙げます。日本には素晴らしい文化があります。貴重品が落ちているのを見つけたとき、大抵は警察やサービスカウンターに持っていくなど、持ち主のところに戻るように人々が動きます。 これは世界的に見ると非常に稀だと思います。他の国では、落とし物は帰ってこないのです。 「うちの国ではありえない!」「信じられない、驚きだ!」 その文化を経験した外国人は驚き、そして称賛するのです。 さてこのように、外国人からすると、憧れはしても、実現は無理だと思う文化を、我々日本人はなぜ作ることができたのでしょうか?(できればすぐ先を読まず、数分でも考えてもらえると嬉しいです) 【物件の一部である田んぼの様子】 日本の場合、自分のことだけでなく相手のことも仲間のように思いやっているのです。これはものすごく大きな違いです。 ”持ち主の人、困ってるだろうから、警察に届けてあげよう” 自分を思いやることは誰もが当たり前にしますが、他人のことも”自分と同じように”思いやるということは、多くの人々にとって凄く難しいのです。 だから、日本以外の国では、落とし物が持ち主に戻る文化を作るのが難しいのです。 ここで話を本題に戻すと、理由1)”自分はありのままに生きたい”と思いながらも、”他人がありのままに生きるのは許せない”という気持ちがあるのは、まさに、他人のことも”自分と同じように”思いやるということができないからです。 落とし物を拾ったときには、相手を”自分と同じように”思いやることができる我々日本人が、なぜ、他人がありのままに生きることに関しては、同じようにできないのでしょうか?実はこの答えが、先程の理由2)と関連してくるのです。 多くの人々は、理由2)の状態(自由に行動するには他人からの信頼を得る必要があり、責任も伴うことを受け止めていない)であるため、言動に説得力がなくなり、相手からの信頼を十分に獲得できていません。 そのため相手からすると、”あなたがありのままに生きるのは許せない、心配だから ”となるのです。 普段遊んでばっかりで勉強をしていない子供を見ると、「あんた、勉強したの?!」となるのは、”私が言わないとあなたちゃんとやらないじゃない”という不信感があるからです。 ではどうすればよいか?まずは皆が、理由2をクリアすればよいのです。そうすれば、自然と理由1もクリアされます。 「簡単に言うけど、そんなの、普通できないよ!」 そう思いますか?それこそまさに、外国人が日本人の「落とし物を届ける文化」に感じた感情です。周りからは無理のように思えても、我々はその文化を実際に作れているのです。「ありのままに生きる」文化も絶対にできます。 ただ、具体的にどうすればよいのか見えずに、途方に暮れる人も多いでしょう。そこで私の出番です。説明すると長くなるのでここでは割愛しますが、課題である理由1と理由2の状態から脱却するための方法を、私は伝えることができるのです。理由1や理由2である状態の人と話していると、その要因が何で、それをどうすれば改善できるかが見えるのです。これは自分が9年間の精神探求をして身についた特殊能力みたいなものです。 物件を借りた当時 皆で一生懸命改修した後 ■人生の学び場活動拠点を継続させたい(ファンディングの目的) 「意識の重要性を伝え、変え方を学べる場、機会」に関しては、既に自分は提供しています。しかしながら、現在、その活動の存続が危ぶまれています。これまで利用させていただいていたフィールドや古民家がもうすぐ使えなくなるかもしれないのです。 というのは、これまで地権者からご厚意でお借りしていた物件ですが、貸すのをやめて売ってお金に変えたいという話を頂いたのです。その金額は我々だけでは集めることができず、今回のプロジェクト立ち上げに至りました。 自分は幸せな世界を作りたいと本気で考えており、そのためにはまず、自分ができる範囲で人の役に立とう、人を幸せにしよう、との思いで活動しています。その結果、お金がない人からはお金は取らずに、一年以上の滞在を受け入れたことも何度もあります。 「お金がない自分でも住む場所は得られているし、それを人に提供することもできる。田畑を耕せば食べ物も提供することができる。だから君も夢と希望をもって生きていいんだよ。」と人々に伝えたかったからです。 ただ、そんなやり方では、経営的に存続が難しいのは承知の上でした。むしろ自分でもよく続けられたなという感じで、既に11年継続できていますが、それらはいつも周りからのお力添えがあったからです。 しかしながら現在、お金がないと存続できないという状況に陥っています。そしてもし、結果的に活動が存続できなくなったとしても、やはり今までのやり方に全く後悔はありません。 ありのままに生きることができるという文化を作るには、実際にありのままに生きている人が、自身の人生を通して、周りに示す必要があり、自分はただそれを成し遂げたいのです。 そしてもし、人々から協力を得ることができ、今回、活動を継続することが出来るようであれば、活動に意義を感じる人がいると知れて非常に嬉しいですし、モチベーションが更に上がってしまいますね^^ そして一番嬉しいのは、それにより、他の人達に夢や希望を与えることができることです。 「お金がなかったとしても諦める必要はないんだ。」「やる気があれば進むことはできるんだ。」「自分だけではできなくても、人と協力すれば成し遂げられるんだ!」 それこそ、文化を作る一歩になると思っています。 もし、このプロジェクトに賛同していただけるのであれば、活動継続のための拠点+フィールド物件買取にご協力をお願いします!自分は、人々の幸せにつながる文化を作ることで応えさせてもらいます。 2)文化を作るための、意識の波及 もうひとつの必要事項は2)新しい文化づくりを理解する人を増やし、周りに波及する連鎖を生み出すことです。 人生の学び場活動を継続することができれば、ある程度の数の人々に意識の重要性や、変え方を教えることはできます。しかし新しい文化を作るためには、本気でそれを信じ、それを当然とした行動をする人が一定以上の割合になることが必要です。 現状を見ると、今の文化においては、人々は抑圧した状態にあり、自分が作ろうとしている文化においては、人々は解放・自由な状態となります。 自分は元化学者なので化学に例えると、今の文化から新しい文化への移行は不可逆反応のように進むと思います。どういう事かというと、不安定な状態から安定な状態への移行は起こっても、その逆の不安定な状態に戻る移行は起きないということです。木などが燃えるときの燃焼反応が良い例ですね。火さえつけてしまえば、自動的に熱を発しながら燃えて炭や灰になりますが、炭や灰が熱を吸収しながら木に戻ることはありません。 自分の役割 自分の役割は二つあり、一つは ■人の心に火を着けること。 そしてもう一つは、 ■反応が進んだ先、すなわち新しい文化においては、人がより安定した状態になると伝える事 です。 そして、このプロジェクトを見てくださっている皆様方にもやってもらいたいことがあります。燃焼反応は不可逆反応ですが、途中で火が消えてしまうことはよくあります。あたらしい文化を作るには、ちょっとやそっとの風では消えないくらいに火を大きくする必要があります。  皆様に協力してもらいたい事 皆様には、この『火を大きくする』ことに力を貸してほしいのです。火を大きくする方法はいくつか考えられます。 ■自らの意識に火をつける 自らありのままに生きると決心し、周りの人々がありのままに生きることを心から尊重し、応援する。 ■周りに火が付くように動く 自らに火がついているのであれば、それを伝え、まだ火がついていない場合には、火のつけ方を知っている人や、すでに火がついている人を紹介する。 ■ところどころに火がついていることを周知する 文化を作るには、自分以外に、大多数の他の人たちも同じ思いだということを互いに認識できることが必要です。性的マイノリティなどが理解されるようになったのも、それを認める人が増え、理解者が増えたからです。『私はありのままに生きる。あなたにもそうあってほしい』という意思表明がされていけば、他の人たちも表明しやすくなっていくと思います。本プロジェクトのリターンにキーホルダーやステッカーがありますが、それらを着用することが意思表明の助けになるかと思うので、もし良かったらご利用ください。もちろん、それらは使わずに、ご自身での自由な方法で意思表明してもらえれば、バッチリOKです。 私と皆さまが力を合わせることができれば、新しい文化は絶対にできます。協力してくれる皆様への私からのリターンは、『新しい文化を作ることで、より幸せな世界がもたらされる』ことです。そして、これは私へのリターンにもなります^^あと、個人的に思うのは、同じ理念を持ち、共に活動してくれる人がいたとすれば、その活動をできること自体が楽しいということです。子供で言ったら、皆で鬼ごっこしようよ!というのと同じ感覚です(おにごっこが面白いので)。 「皆で新しい文化を作ってみようよ!やりたい人、この指、と~まれ~」 現在運営している二つの団体を通して、これまでに様々な活動をしてきていますが、ここではこのプロジェクトに関する部分に限って紹介し、それぞれの団体の活動詳細は各HPを参照願います。 ・特定非営利活動法人みんなの街:移住支援、フリースクール、田舎暮らし体験滞在など。HPはコチラ。 ・ビヨンド自然塾:自然体験、自分探し支援、精神探求講座など。HPはコチラ。 ## 人生の学び場 一般に学びというと、知識やスキルを習得することだと思いますが、それだといつまでも不安はつきまとい、行き詰まります。それらはあくまで手段であって、目的ではないからです。では目的とは何でしょうか? 大学に入ること?資格を取ること? それも間違いではないかもしれませんが、自分が聞きたいのは、本当の人生の目的は何なのか?ということです。 大学に入るために生まれてきたわけではないでしょう?就職するために生まれてきたわけではないでしょう? 自分は人々に、この真の目的が何であるかを気づいてもらい、そこに向かって素直に進んでもらうための場として『人生の学び場』を運営しています。そこで、ありのままの自分の感情に従うことが、いかに重要であるかを教えています。 (注:ここでのありのままの感情というのは、短絡的な考えによってもたらされる感情とは異なります。例えば、”さっきのでイラッとした”みたいな時に、イライラ感に従うのが良いということではないです。ここの解釈は難しいと思うので、人生の学び場では講座として教えています。) 自分は以前、世界を変えるにはパワーが必要だと思っていました。そのため、当初は自身のパワー(知識、技術、財力など)を得ることに力を注いでいました。しかしながら、世界を変えるのに必要なパワーを得ることは容易ではなく、また、パワーで強引に世界を変えるのは無理がある、それどころか、意味が薄いと感じるようになったのです。 それだと皆がパワーに頼り、競争は止まず、パワーがない人々には希望を与えることができないからです。 ではどうしたら良いのか?それを必死に考えたところ、自分がたどり着いた答えは”世界ではなく、人々の意識を変えること”でした。 そうすれば自然に世界は変わることに気づいたのです。 例えば、もし、すべての人々が”お金はゴミだ”と本気で信じたら、その瞬間、お金は本当にゴミになります。パワーが必要となるシステム変更なども必要なく、いきなりそれは引き起こされます。それほど意識の変化というのは大きいのです。幸せな世界を創るか、居心地の悪い世界を創るか、それは我々の意識次第です。これほどパワフルで、重要な『意識』について、どのように向き合い、付き合っていけばよいのかを、人生の学び場では教えています。 ■人生の学び場で学べること ・意識、心の重要性とその意味・外ではなく、自分の内部に答えを見だす方法 ・不安を解消し、希望が満ちる意識の持ち方 ■具体的な活動内容 ・内観ワークショップ+瞑想 三日間泊まり込みで自分の内面を見てもらいます。起こっている出来事と自分の感情の関係性に気づき、本来望むものが何かを見えるようになってもらいます。参加者が自分の力だけで内面を深く見るのはかなり難しいので、そこをサポートします。 ・精神探求講座(オンライン対応) 2時間くらいの講座が全10回。週1くらいのペースで進めます。 いままでの常識がすべて吹き飛ぶ内容です。心が世界を作っているということを、実際に体感してもらうためのコースです。受け入れられるタイミングでないと、理解・吸収するのは難しいです。ただ、真に身につけることができたとすると、『不安』や『不満』などという感情は思い浮かばないようになるでしょう。 ・生きる力向上講座 一泊二日が全8回。5月~1月の年間を通して通っていただく講座です。 衣食住が満たされれば、心にゆとりが生まれます。その衣食住の無理のない満たし方、がむしゃらに自給自足するのではなく、周りと協力することで緩やかに生きることができることを学びます。 ## 安らぎを得る居場所 意識について学び、精神的に成長するためには、ある程度の心の余裕が必要です。 まずはちょっと立ち止まり、内面を見ることが重要なのですが、眼の前が忙しすぎると、内面を見る心の余裕は持ちにくいでしょう。例えば、溺れている最中に、次に溺れないようにするには、どうすればいいかと考えるのは難しいのです。 そんな人々にとって、大自然に囲まれ、助け合いの精神を持つ人や、内面を見つめている最中の人々が集まるビヨンドは、内面を見るのに最適な場所です。都会の喧騒から離れた、秘境のようなシチュエーションで、自然の恵み(食料、燃料など)を感じたり、周りからの情報(広告、人の意見など)に邪魔されにくい環境に身を置くことで、次第に心に余裕が生まれてきます。 そして、”人と協力し、やる気さえあればわりと生きていける”という安心感が湧いてくるのです。 ほとんどの人は不安を払拭するために、自分の能力を上げ、競争に勝つことを目指して努力します。自信を得ることに必死になっています。そのやり方では、ある程度まで自己肯定感を上げられますが、完璧な自信を得るには至りません。むしろ、常に勝ち続けないなければいけないというプレッシャーが、大きくのしかかってくるでしょう。 我々が提供している”安らぎを得る居場所”では、まるで違う方法で自己肯定感を上げてもらっています。ここでもキーとなるのが”意識”です。 失敗というもの自体が存在せず、起こっている出来事はすべてニュートラル(良くも悪くもない)で、学びの機会であると教えています。失敗と呼んでいるものは、成功のためのただのデータ取りなのです。 「そちらの方向に進むとあまり良くないよ。次から違う道を進んだら良いよ。」と教えてくれているのです。 実際に共に活動しながら、うまくいかなかった時にも「次はもっとうまくできそうだね!」と笑い飛ばしていれば、いつも元気に楽しくいられます。そうして心のゆとりを持てるようになっていくのです。来た時は暗い顔をしていても、最後は笑顔で帰ってゆく。こんな光景をいつも見ています。 2024.1月 クラウドファンディング開始  2024.2月 クラウドファンディング終了 2024.3月 物件買い取り、活動継続! 2024.3月 リターン発送開始 物件買取価格1000万円のうち、200万円を自己資金、残りの800万円を支援金でまかないたいと思っております。目標金額以上のご支援は、運営費に活用させていただきます。常に人手不足なので、スタッフが雇える余裕が持てるようになったら嬉しいです~     ・リターン必要経費:15% ・上記経費を引いた残り800万円まで:物件買取代金に。購入した物件はNPO法人みんなの街所有とし、自分がいなくなっても人のために使える施設として残すつもりです。 ・それを超えた金額:運営費(活動経費、活動拡大やスタッフ補充など)~皆で創る幸せのカタチ~