中央ろうきん助成

ここまでの活動を支えてくれた本当にありがたい応援者!

中央ろうきんさんに助成継続をお願いするためのプレゼンに行ってきました。中央ろうきんさんは、みんなの街立ち上げの時からご支援いただいており、本当にお世話になっています。

NPOを立ち上げるだけでも資金がかかるのですが、そのような時に支援者の存在は本当に大きかったです。

なんとかプレゼン無事終了

プレゼンの発表時間が18分だと勘違い(実際は発表8分+質疑応答10分だった)し、60枚以上のスライドを準備していました。事前に頭の中で説明をイメージしたらちょうど18分位だったので、これはなかなか良いな♪と勝手に思っていたのですが、、、

現地に行き、前の人が発表をする際の司会者の言葉は驚くべきものでした(本当は当たり前)!

「それでは、発表8分なのでよろしくお願いします。三分前などになりましたらカードでお知らせします。」

え?今、8分て言わなかった?!手元にあった資料を確認した所、18分だと思ったのは自分の勘違いであることが判明、、、、

適宜説明を省き、何とか時間以内に終了。

非常に面白かったです!

プレゼンが終わった後、審査員の方々や関係者の方々から、こんな感想を頂きました。嬉しいですね~。講演を行ったときにもよく言ってもらえるのですが、そういう反応をして頂けるのを見ると、自分が伝えたかったことが伝わっているなと思って嬉しくなります。

いかに意義があるか、効率が良いか、とかよりも、なんか面白そうだからもっと進めて欲しいとか、私もやりたいとか思ってくれる人が増えれば、活動は勝手に(自分だけでなく、他の人達も進めてくれる)進むようになると思うのです。

団体からの質問

また、こんな質問を頂戴しました。
「資金が続かなかった場合はどうするの?」

もっともな意見です。これはNPO法人みんなの街に対してのみならず、自分たちの生活などに対してなども、多くの方が感じる疑問でしょう。

これに対する答えは、、、
平たく言うと「あまり考えていません」ですね。

できるか出来ないかなどということはあまり考えずに、「取り敢えず今できることを始めちゃおう!」という事で開始した活動で、常にそのような想いのもとに行動しています。

確かに、資金が足りないことで出来ないことは多かったりします。
夜に家庭教師をして稼いだお金を改修費用に当てていたりします。

それでも足りなかったら?

「出来る範囲でやる」

ただこれだけですね。そうしてほんの少しでも進めることを示すことができれば、活動の意義を人々に感じてもらえるようになると思っています♪

手を貸してくれる方は大歓迎!

「市がやらないなら自分でやっちゃうよ!」という想いで行っているこの活動、示したいのは、『生きる安心感』。

「食べていけるし、寝る場所くらい確保できるじゃん!」という安心感を感じるスポットを全国各地に広げていきたいと思っています。

NPO法人みんなの街では、それを示すモデルケース作りをしています。

理念に賛同する方などおりましたら、是非、お力をお貸し頂けると幸いですm(_ _)m
参照ボランティア・ご支援はこちらへ!

https://mina-machi.org/wp/wp-content/uploads/2018/03/中央ろうきん助成-1024x446.jpghttps://mina-machi.org/wp/wp-content/uploads/2018/03/中央ろうきん助成-150x150.jpgヤス活動紹介
ここまでの活動を支えてくれた本当にありがたい応援者! 中央ろうきんさんに助成継続をお願いするためのプレゼンに行ってきました。中央ろうきんさんは、みんなの街立ち上げの時からご支援いただいており、本当にお世話になっています。 NPOを立ち上げるだけでも資金がかかるのですが、そのような時に支援者の存在は本当に大きかったです。 なんとかプレゼン無事終了 プレゼンの発表時間が18分だと勘違い(実際は発表8分+質疑応答10分だった)し、60枚以上のスライドを準備していました。事前に頭の中で説明をイメージしたらちょうど18分位だったので、これはなかなか良いな♪と勝手に思っていたのですが、、、 現地に行き、前の人が発表をする際の司会者の言葉は驚くべきものでした(本当は当たり前)! 「それでは、発表8分なのでよろしくお願いします。三分前などになりましたらカードでお知らせします。」 え?今、8分て言わなかった?!手元にあった資料を確認した所、18分だと思ったのは自分の勘違いであることが判明、、、、 適宜説明を省き、何とか時間以内に終了。 非常に面白かったです! プレゼンが終わった後、審査員の方々や関係者の方々から、こんな感想を頂きました。嬉しいですね~。講演を行ったときにもよく言ってもらえるのですが、そういう反応をして頂けるのを見ると、自分が伝えたかったことが伝わっているなと思って嬉しくなります。 いかに意義があるか、効率が良いか、とかよりも、なんか面白そうだからもっと進めて欲しいとか、私もやりたいとか思ってくれる人が増えれば、活動は勝手に(自分だけでなく、他の人達も進めてくれる)進むようになると思うのです。 団体からの質問 また、こんな質問を頂戴しました。 「資金が続かなかった場合はどうするの?」 もっともな意見です。これはNPO法人みんなの街に対してのみならず、自分たちの生活などに対してなども、多くの方が感じる疑問でしょう。 これに対する答えは、、、 平たく言うと「あまり考えていません」ですね。 できるか出来ないかなどということはあまり考えずに、「取り敢えず今できることを始めちゃおう!」という事で開始した活動で、常にそのような想いのもとに行動しています。 確かに、資金が足りないことで出来ないことは多かったりします。 夜に家庭教師をして稼いだお金を改修費用に当てていたりします。 それでも足りなかったら? 「出来る範囲でやる」 ただこれだけですね。そうしてほんの少しでも進めることを示すことができれば、活動の意義を人々に感じてもらえるようになると思っています♪ 手を貸してくれる方は大歓迎! 「市がやらないなら自分でやっちゃうよ!」という想いで行っているこの活動、示したいのは、『生きる安心感』。 「食べていけるし、寝る場所くらい確保できるじゃん!」という安心感を感じるスポットを全国各地に広げていきたいと思っています。 NPO法人みんなの街では、それを示すモデルケース作りをしています。 理念に賛同する方などおりましたら、是非、お力をお貸し頂けると幸いですm(_ _)m 参照ボランティア・ご支援はこちらへ!