2015-07-31 06.57.15

本NPOの会員である安里夫妻を紹介します。
彼らは、山梨県南巨摩郡身延町の集落で見つけた古民家を改修し、そこに移り住んでいます。

実家は沖縄、福島と二人共違いながら、フィリピンでの短期留学時に出会った二人は最近入籍したばかり♡
二人共同時期に大学を卒業し、就職したのですが、共に一年で退職。

その後に二人で山梨に引越し、古民家が空いているとの情報をキャッチすると、自ら改修を始めたのです。
自分達が住むため。そして他の人達にも泊まらせてあげるために。
参照かわね屋のfacebookページ

改修作業は大変だったと思いますが、ホームページを見て今では海外から人々が「日本の田舎を体験したい」と訪れてきています。

東京や埼玉で就職していた経験がある夫妻、今は収入は減ったものの、支出も減り、充実した生活を送っているようです。

早朝は二人で桑の葉摘みのバイトをし、ゲストが来ている時は送迎などの対応をし、夕方は薪でお風呂を炊いています。
自分が遊びに行った時にはフランス人の方が泊まりに来ていました。

空き家を有効に使うことで、自身が泊まれるだけでなく、他の泊まりたい人にも宿を提供することも出来るようになります。
集落に人々が集まって活気が出たことは、周りの方々からも好意的に見てもらえているようです。

ローカルなお店に入ると、わざわざ隣からお兄さんを呼び出し、「外国人の方達とお話をしましょう!」と言いながら、お菓子やお茶まで振る舞ってくれました♪

お店ではゆったりお話をしてくれます^^

お店ではゆったりお話をしてくれます^^

山梨には沢山の空き家が放置されています。
改修しないと住むのは難しい物件は多いと思いますが、それらの改修を喜んでやるようなフットワークの軽い人達が集まれば、雰囲気はガラリと変わっていくでしょう。

そのような人達が集まりやすいような環境を創って行きたいと思います。

本栖湖へ

フランス人の方もご一緒して本栖湖に行ってきました。ここは宿から20分位で行ける眺めの良いスポットです。

当日は曇っていて残念ながら富士山は見えませんでしたが、フランス人の方(オルール)は楽しんでくれていました。

自販機が喋るのに驚いたり、実物ではなく、横に展示されていた富士山の絵を写真に撮りながら、「いい写真が撮れたわ。」なんてジョーク?をかましたりしていました。

かわね屋では、本栖湖にお客さんを連れて行く時には帰りは自転車で帰ってきてもらうことにしているようです。帰りはずーっと下り坂で、集落近くまで一度も漕ぐ必要がない山道なので、スリルもあり、風を切りながら風景を楽しみながら下山できます。

が、、、オルールはスピードが出るのは怖いとのことで辞退(^_^;)
と言うことで、自分が代わりに乗って降りました♪

限界集落?

かわね屋がある付近はかなり空き家も多く、小学校やスーパーなどは近くにはありません。子育てする人などが住むのはハードルが高そうです。

そんな集落に果敢に移り住み、宿として機能させることで外国からもわざわざ人々が訪れてきてくれるようになっています。

これは他の田舎暮らし希望者にかなり勇気を与えるのではないでしょうか?

安里夫妻には、食事をごちそうになったり送迎をして頂いたり、本当にお世話になりました。

https://mina-machi.org/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-07-31-06.57.15.jpghttps://mina-machi.org/wp/wp-content/uploads/2015/08/2015-07-31-06.57.15-150x150.jpgヤス活動紹介田舎暮らしゲストハウス,古民家,山梨,身延町
本NPOの会員である安里夫妻を紹介します。 彼らは、山梨県南巨摩郡身延町の集落で見つけた古民家を改修し、そこに移り住んでいます。 実家は沖縄、福島と二人共違いながら、フィリピンでの短期留学時に出会った二人は最近入籍したばかり♡ 二人共同時期に大学を卒業し、就職したのですが、共に一年で退職。 その後に二人で山梨に引越し、古民家が空いているとの情報をキャッチすると、自ら改修を始めたのです。 自分達が住むため。そして他の人達にも泊まらせてあげるために。 参照かわね屋のfacebookページ 改修作業は大変だったと思いますが、ホームページを見て今では海外から人々が「日本の田舎を体験したい」と訪れてきています。 東京や埼玉で就職していた経験がある夫妻、今は収入は減ったものの、支出も減り、充実した生活を送っているようです。 早朝は二人で桑の葉摘みのバイトをし、ゲストが来ている時は送迎などの対応をし、夕方は薪でお風呂を炊いています。 自分が遊びに行った時にはフランス人の方が泊まりに来ていました。 空き家を有効に使うことで、自身が泊まれるだけでなく、他の泊まりたい人にも宿を提供することも出来るようになります。 集落に人々が集まって活気が出たことは、周りの方々からも好意的に見てもらえているようです。 ローカルなお店に入ると、わざわざ隣からお兄さんを呼び出し、「外国人の方達とお話をしましょう!」と言いながら、お菓子やお茶まで振る舞ってくれました♪ 山梨には沢山の空き家が放置されています。 改修しないと住むのは難しい物件は多いと思いますが、それらの改修を喜んでやるようなフットワークの軽い人達が集まれば、雰囲気はガラリと変わっていくでしょう。 そのような人達が集まりやすいような環境を創って行きたいと思います。 本栖湖へ フランス人の方もご一緒して本栖湖に行ってきました。ここは宿から20分位で行ける眺めの良いスポットです。 当日は曇っていて残念ながら富士山は見えませんでしたが、フランス人の方(オルール)は楽しんでくれていました。 自販機が喋るのに驚いたり、実物ではなく、横に展示されていた富士山の絵を写真に撮りながら、「いい写真が撮れたわ。」なんてジョーク?をかましたりしていました。 かわね屋では、本栖湖にお客さんを連れて行く時には帰りは自転車で帰ってきてもらうことにしているようです。帰りはずーっと下り坂で、集落近くまで一度も漕ぐ必要がない山道なので、スリルもあり、風を切りながら風景を楽しみながら下山できます。 が、、、オルールはスピードが出るのは怖いとのことで辞退(^_^;) と言うことで、自分が代わりに乗って降りました♪ 限界集落? かわね屋がある付近はかなり空き家も多く、小学校やスーパーなどは近くにはありません。子育てする人などが住むのはハードルが高そうです。 そんな集落に果敢に移り住み、宿として機能させることで外国からもわざわざ人々が訪れてきてくれるようになっています。 これは他の田舎暮らし希望者にかなり勇気を与えるのではないでしょうか? 安里夫妻には、食事をごちそうになったり送迎をして頂いたり、本当にお世話になりました。