生きるチカラ向上実習講座 ~周りに縛られずに自由に生きよう!~

2026年度生募集!5月から始まる年間講座、是非お早めにお申し込みください。

目次

  1. 概要
    1. 事前説明会
  2. こんな方々に
  3. 特徴
  4. 講座内容
    1. 1)食べ物確保
    2. 2)住処確保
    3. 3)田舎暮らしスキル
    4. 4)生きる力獲得のコツ
    5. 心の開放(オプション)
  5. スケジュール
  6. 講師紹介
  7. 詳細
  8. 申込み方法
    1. 食事について
目次

概要

【定員20名】
田畑、山林などの自然の恵みを活用して食料やエネルギーなどを調達することと、空き家を活用したり自ら家を建てたりすることを組み合わせることでお金をかけずに食・住を満たせることを実践を通して学びます。食や住が確保できると心にゆとりが生まれ、自分が本当に望むことについて考えたり実践する時間がとれるようになります。自分本来の生き方ができるようになってもらうための実習講座です。この講座では細かい技術ではなく、どんな事が起こっても自分の力で解決していくためのノウハウを学べます。

事前説明会

2026年度の講座の説明会(無料)を開催します。現地を感じ、実際に講師とあって話せる機会です。
是非、奮ってご参加ください。要予約。

詳細ページへ

こんな方々に

  • 嫌々仕事に行くのではなく自由に生きたい!
  • 循環的な暮らし(パーマカルチャー、自給自足)をしてみたい!
  • 自分本来の生き方をする仲間と出会いたい!

特徴

  • 生きていくうえで役に立つ知識・技術を実習形式で学べる
  • 連続参加を通して参加者同士が繋がり、協力体制を組める
  • 講座開催日以外にも練習生として参加可能、学びを深められる
  • 知識系セミナーでは学べない『心の持ち方』を学べる

セミナー難民からの脱出
知識などを得るためにたくさんのワークショップやセミナーに参加している人を良く見ます。知識は得ても不安が止まないのでまた次のワークショップを渡り歩く、、、そんなループに入らない(抜け出す)極意もお伝えします。

・練習生制度
講座開催日だけではその知識を活かすまで使いこなすための経験が足りないでしょう。そのため、この講座の参加者は開催日以外にも練習をする機会を与えます。また講座を通して参加者同士が繋がるきっかけにもなるといいなと思っております。

講座内容

土日一泊二日の全八回。内容は参加者の要望やタイミングにより変動します。下記スケジュール参照。
参加者が異様に建築熱が高い場合には何か建築しちゃったり、改修熱が強いときには改修多めなど。ただ、できるだけ一通りは広く体験してもらおうと思っております。なぜなら、一つのことを突き詰めるのも大切ですが、複数のものから共通のパターンを見出すことを学ぶことが非常に大事で、最終的にはその方が学びが早くなると考えているからです。

1)食べ物確保

  • 田畑での作物栽培;自然農や自然農法、パーマカルチャーなどと呼ばれるやり方に入ると思います。基本的に手作業で農薬や化学肥料とかは使いません。野菜、芋、コメなどを育てます。
  • 自然の恵み採取;山菜、タケノコ、桑の実などを採取、活用します。
  • 狩猟;罠を設置したり、他のハンターの方と協力して獲れたイノシシやシカを捌き、活用します。

参照

2)住処確保

  • 空き家の改修;改修スキルを身に着けることで業者に頼まずに自ら格安で改修できるようになるため、物件の選択肢が格段に増えます。
  • 小屋など建築;身近に生えている木や竹、草そして周りの土などを活用して建物を作ることができます。この場合、やる気さえあれば材料を身近なもので大分そろえることも可能になります。
  • 建具などDIY;古民家や自然建築の場合、ピッタリまっすぐの形ではないことが多く、一般の建具などでは隙間が出たりします。自らオーダーメードで作成できるようになると重宝しますし、廃材などを活用することでコストを下げることも可能になります。

参照

3)田舎暮らしスキル

薪割り、木登り、倒木処理、開拓など、知っていると重宝するスキルを学びます。

4)生きる力獲得のコツ

■人とのつながり、協力

自分一人で頑張ろうとすると色々なところで無理が来ることが多いです。
共同作業や地域住民との助け合いを通じて、人と手を貸しあうことの有難さを感じてもらいます。参加者同士がつながり、協力関係を築くのも後押し。

■なんでもチャレンジする心構え。失敗を恐れて学ぶよりも、失敗しても大丈夫なことを学んだ方がずっと早かったりする。

心の開放(オプション)

食・住が満たされれば生きていく上での不安は減少し、自分の好きなことに目を向けられるようにはなります。ただ、本当の意味で自由に生きるには常識や社会通念に縛られない物のとらえ方をできるようになる必要があります。
「嫌、嫌い」、「運が悪い」などと思っていたことが実は有難いことだったと気づき、すべては完璧だったんだ!と感じることができるようになるための方法を教えます。この項目はオプションで、希望する方のみ受講できます(別料金。ちなみにここが一番実は深く、ビヨンドでしか味わえない部分だったりする)。

==2022年度の募集動画==

スケジュール

気候などにより変更の可能性はありますが、以下を予定しております。
参加者と共に実際に講座を進めるうちにやりたいことは沢山出てきます。その時に盛り上がる内容を取り上げていく予定です。2022年度は皆で土から日干しレンガを作り、それでカマドを制作しました。
例)ガッツリ開拓をする時間を増やすなど。

2026年度

5/16-17:初めの会。農的暮らしの紹介と実践講座。古民家改修紹介。
6/6-7:お米つくり実習(田植え)。蛍鑑賞。桑の実収穫・ジャム作り。
7/11-12:木登り、ロープワーク、枝打ちなど。お米つくり実習(田んぼの草取り)
9/5-6:自然素材活用技術実習(木や竹、草、土を用いる造形について学び、実習)
10/17-18:山林活用実習(開拓、倒木処理、玉切り、薪割)。どんぐり採取・どんぐり餅作り。お米つくり実習(稲刈り)
11/21-22:狩猟(意義・方法講座。罠設置、獲れたら解体、調理)。整地、麦播種。椎茸やクルミの収穫・調理。
12/12-13:ロケットマスヒーター実習(見学、実際に稼働、作り方など説明)。竹細工、ほうとう作りなど。
1/16-17:麹作り、味噌作り。藁細工など。終わりの会:参加者が今後何をしていくのかを各自発表、意見交換、アドバイス。

講師紹介

ビヨンド自然塾代表 室田 泰文

京都大学大学院工学修士、元富士フイルム研究員。自分の思い・感覚に素直に生きる素晴らしさを伝える活動をしている(ビヨンド自然塾代表)。一般的に正解と思われることとは違う考えを持つことが多く、周りからは変わり者と思われたりするが、その都度自分の思いや考えを説明することで相手の考えを変化させたりしながら、常に自由を獲得している。(心理テストで他人に対する影響力が満点)
・勉強しろ!と言うために面談をしてくれた高校の教師2人に対し、自分の気持ちを伝えたら逆に授業中に勉強と違うことをしてもよくなった。
・入社試験に凄い低い点数だったので落ちたが、その理由を説明すると特別に合格。逆に社長コースに。自分の提案を受け入れ、入社試験の方法さえも変えてくれた。退社後は9年間の真理探求を行い、そこで得た知見を元にありのまま、自由に生きる方法を教えている。
2012年に山梨に移住し、耕作放棄地を開拓し、作物を育てたり、小屋を立てたり、古民家を改修したりしながら、お金があまりなくても暮らせることを示しながら、生きる安心感を獲得してもらう活動も行っている。

参照

単に知識や資格等を増やそうとするのではなく、視点を広く持ち、自分の感覚を大切にすることでもっと楽しく、もっと効果的に成長することが可能であることを伝えている。

詳細

  • 日時; 上記スケジュール参照
  • 場所; ビヨンド自然塾(北杜市明野町小笠原3562)>>アクセス方法
  • 料金; 全八回16日間 一人分の体験・宿泊(食事代含まず)。大人96000円、高校生64000円、小・中学生48000円、未就学児無料
    欠席などを理由とした返金には対応しておりませんのでご注意願います。翌年度(無料)または別日に補講(+5000円/回)は可能です。
  • 持ち物; 手袋、長靴、動きやすい服装など

申込み方法

必要事項をご記入の上、下記申し込みフォームからお申し込み願います。

イベント申込フォーム

フォームが上手く行かない場合などはメールもしくは電話で直接連絡ください。
Email: smile.shine2012★gmail.com (★を@に)
電話:090-8553-1855

食事について

普段はスタッフと皆で共に作って皆で食べています。通常、一食500円程度徴収しています。宿泊施設のキッチンは利用可能で、近くのスーパーに買い出しも可能。食材の持ち込みなどもOKです。

お風呂について

宿泊施設にお風呂(薪風呂)があります。近くに温泉がありますので、そちらをご利用いただくことも可能です。

宿泊について

10人程度の布団があります。寝袋などの寝具を持参いただければ30人位は泊まれると思います。テント持参でテント泊なんて言うのもOKです。

その他、キャンセルポリシー

単発の参加は不可
全回通しての参加をお願いしております。局所的に知識を得るのではなく、全体を通して生きていくための考え方、力を身に着けてもらうプログラムとなっており、更に参加者同士の連帯感を強くし、ともに協力し合える関係を築いてもらうためです。

■やむを得ず欠席する場合
参加できなかった回があった場合、別日に補習を受講可能(+5000円/回)です。参加できない日の分の返金などはできませんのでご了承ください。ただタイミングがずれることで内容も変化します。同じ内容を受講希望する場合には翌年度に受講できます(無料)。欠席日の分の返金などはできませんのでご了承ください。

■学び・実践をより深めたい方は ~練習生制度~
学びを深めるために自主的に講座内容の復習をしたり作業の続きをしたりすることが可能です。興味有る方はご相談ください。基本的には無料で参加可能ですが、スタッフへの指導依頼は追加料金(3000円/時間)が必要となります。希望により宿泊も可能(2000円/泊)。

■キャンセルポリシー
キャンセル料は以下のようになっております。振込手数料などは実費を頂きます。

講座開始日の10日前まで;無料。
講座開始日の9日前から3日前まで;20%
講座開始日の2日前から当日:50%

推薦、体験の声

  • 生きていくための思考法を学ばせていただいた点がとても大きかったです。今まで生き方に彷徨い、時間的にも金額的にも多くの投資をしてきたけれど変われなかった自分が、深いレベルから変わってきていると実感できているのはBeyondのように実際に経験できる場があり、実践している室田さんがいらっしゃり、共に学べた仲間や先輩達がいたからだと思います。なのでここで出会えた皆さんに本当に感謝の念に堪えません。
  • 室田さんが力を入れる、迷える人、生きにくさを感じる人たちが自分らしく楽しい人生を見つけるためのサポート活動の一端。都会や組織での息苦しさを感じる方にはぜひおすすめしたいです。大自然に育まれ視野を広げ、優劣やジャッジのない世界を体感してみてくださいね!
  • 一言で感想を言えと言われれば、「まじで行ってよかった~~~!」これに尽きます。自然に囲まれて、自分の手を動かす生活をしていると、ある日、ビヨンドの畑を歩いている時にふと、「生きるのってこんなに楽しいんだ!」という気持ちが自分の中から湧き上がってきました。そしてそう思った自分に対して、「私はただ生きたかっただけなのかもしれないな。」と思った。
  • ビヨンドに来るまでは、全ての事を独力でこなして世間から距離を置いて自給的に暮らすことを人生の目標にしていましたが、家作りの体験をきっかけにその目標を捨て、どうすれば人と協働しやすくなるかを意識するようになりました。
  • ヤスは押しつけがましいことは何にも言わないのに気付かせてくれた、体験させて、体験を分かりやすく説明してくれた。世界は自分で変えられる、信じる心、溢れる情熱。多数派でも少数派でもいい、自分で自分の一生を笑顔にしよう!って教えられた気がする。
  • 室田さんは初めから実践させてくれるし、しかも考えさせてもくれるし、そして、分からなかったら、こういう考え方もあるよって、なるほど!とね。経験しておくと、変える だけではなく、方法を『 足す 』事ができる、それを一瞬で教わりました。力を使わずにですね。
  • 僕から見れば、学校も会社も自分のやりたいことと異なるものを押し付ける場所だと思っていた。「自由を奪う場所」だと。しかし、室田さんはそんな場所でも自由を獲得していた。何が違うのか?自分の目標に対してベストを尽くし、「自分ならできるはずだ」、そう自分を信じること。そしてベストを尽くす姿を周りに見てもらい、しっかりとした結果を出すことで、周りの人に「こいつには自由を与えても大丈夫だ。信用していい。」、そう思わせること。自由が欲しいと思っていたけど、自分を信じる力が足りていなかった。信じる力の不足は、自分の成長力を弱めてしまう。昔の自分なら、自分を信じて努力することを煩わしく感じていた。最近は、「もっと自分を信じて成長したい」、そんな気持ちが芽生えてきている。
  • 初めてのことの連続でしたが、スタッフの皆さんのおかげで伸び伸びと楽しむことができました。そして、自然の中で身体を動かすことはやっぱり気持ち良いなと再確認。Beyondには、情報に溢れた世の中とは違う空気感が流れていて、とっても居心地がよかったです。
  • 室田さんは明るく励まし続け、作業を根気強く指導してくださいました。これには頭が下がります。できなかったからといって自分を責めたり卑屈になったりする必要はなく、心を落ち着けてひとつひとつクリアしていけばいいんだという姿勢を学ぶことができました。今は、できるかできないかわからないけど、とにかくやってみよう。そんなポジティブな構えを身につけられました。
  • ビヨンドの雰囲気は何か作業がうまくいかなかったり失敗したりしても誰も責めない怒らないし、じゃあ次はどうしよっかって考える。何が起こっても笑える。そんな雰囲気。それって実は私の今までの環境にはあんまりなかったなぁと思います。その雰囲気が安心できるのかも。
  • 原始的生活に慣れれば、この先生きていけるなと確信しました。周りの人と仲良くなる力があれば、里山や田舎でお金に頼らず生活できると思いました。「日本が生きづらい」って決めつけていたけど、日本の社会の仕組みや政治を抜きに考えて、日本は自然が豊かで、その中で暮らせることを知らないだけだと気づかされました。
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