社会福祉法人 中央共同募金会が実施する赤い羽根福祉基金「社会課題テーマ助成」プログラム 居場所を失った人への支援活動応援助成に採択されました。

目次
食事提供付き居場所及びSEL(社会感情学習)
毎週火、水 10:00-17:00
自然の中での共同作業や音楽活動を通じ、SELの重要な3要素である「感情の理解」「他者との共感」「自己表現」を体験。
新たに昼食を参加者と共に調理・提供し、コミュニケーションの機会を増やす。食事を介することで、会話が苦手な人でも自然な交流が生まれやすくなる。
自由時間には楽器演奏などを通して、面と向かって話すのがまだ苦手な人でも人と交流する楽しみに気づいてもらう。宿泊も受け入れる。
緊急宿泊支援(随時)
家庭内の不和や家族からの過干渉、精神的危機時など、緊急に避難できる場所を必要とする人に対し、短期の宿泊場所を提供する。単に寝床を確保するだけでなく、温かい食事を提供し、スタッフが話を聞くことで精神的な安定を図る。布団・寝具を整備し、夜間もスタッフが常駐することで心身の安全を確保。必要に応じて、行政の福祉窓口や専門機関へ繋ぐ。
交流会
全日x2回
休日などの参加しやすい日程に開催し、人々と交流することが不安ではなく、楽しみになってもらう機会を提供する。
効果として「不安なく話せる関係を築けるようになる」ことを見込んでおり、それにより、対人恐怖症などにより社会に馴染むことができなかった人々が、社会に復帰できるようになると考えている。
本活動は、赤い羽根福祉基金「社会課題テーマ助成」プログラム 居場所を失った人への支援活動応援助成を受けて活動しています。ご寄付いただいた方々、熱く御礼申し上げます。
#中央共同募金会助成
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